恐怖症の治し方(うつ病・パニック・不眠症解消)

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<原発>古賀氏「停電テロで再稼働」 TV発言、関電はHPで反論

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 大阪府市特別顧問で元経済産業省職員の古賀茂明氏が17日の民放番組で、国や関西電力が電力不足の状況を作り出して原発再稼働を図ると想定し、「停電テロみたいなことまで行くんじゃないか」と発言。関電は「そのような事を検討している事実は一切ありません」とホームページ(HP)上に掲載した。発言について大阪市の橋下徹市長は18日、「(許容される)ラインを越えるか、越えないか。表現の範囲内だと思う。違うというなら関電が反応すればいい」と容認する考えを示した。

 古賀氏は17日放送のテレビ朝日の番組で、関電大飯原発3、4号機の再稼働は、経産省と関電が一体で進めていると指摘。「(火力発電所の事故を)わざと起こすとか、わざとじゃなくても事故が起きたら(火電は)しばらく動きませんということにして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックを起こす。(原発を)動かすしかないじゃないかという声が上がってくる」と述べ、「停電テロ」と表現した。【藤田剛】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120519-00000003-maiall-soci
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「関電、停電テロも」古賀氏発言で物議 電力不足演出?

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 大阪府市特別顧問で元経済産業省官僚の古賀茂明氏が、17日に放送された民放のテレビ番組で、関西電力が大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働するために電力不足の状態を作り出すとして、「停電テロということまでいくんじゃないか」と発言したことが19日、分かった。関電はホームページで「そのようなことを検討している事実は一切ありません」と反論している。

 古賀氏は「最悪のシナリオ」と前置きした上で、「関電が火力発電所での事故をわざと起こすなどして、電力が大幅に足りないという状況を作り出してパニックを起こす」などと述べた。

 橋下徹大阪市長はこの発言について「公で発言するにはギリギリのラインをちょっと越えるか越えないか。関西電力のクレームももっともなこと」と話している。



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教え子にわいせつ、母親とは不倫・“妊娠” 中学教師あきれた三者面談 

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【衝撃事件の核心】

 「被害者の母親と『不適切な関係』を持っていたのは事実」。乗用車内で教え子の中学3年の女子生徒の下半身を触ったとして、松山市の市立中教諭が8日、強制わいせつ容疑で逮捕された。松山市教委は逮捕後の会見で謝罪したが、その場で耳を疑うような事実も飛び出した。教諭とこの生徒の母親が不倫関係となり、母親を妊娠させたというのだ。リーダーシップを期待された熱血教諭をめぐる不祥事の連鎖に市教委は「前代未聞の事態」と困惑を隠せない。大阪では盗撮しようとした行為をとがめられた中学教諭が、小型カメラのメモリーカードをかみ砕いて飲み込むという事件も。教諭による「不適切な行動」は後を絶たない。(細田裕也)

 ■きっかけは三者面談

 逮捕されたのは、同市立中教諭、岡本直樹容疑者(52)。勤務する中学校では野球部の監督も務め、「学年主任を任されるなど統率力にたけていた」(市教委)との評価の一方、「がんばれよ」と励ましの意味を込めて生徒の肩をたたくなど、後に問題となる“スキンシップ”を重視する一面も少なからずあったという。

 一連の問題は、被害者となった女子生徒が今年1月下旬、保健室で養護教諭に心に抱えた重大な疑念を打ち明けたことから始まった。

 「お母さんと先生の関係が怪しい」

 岡本容疑者にはよく相談を持ちかけるなど信頼を置いていたが、母親と不倫関係にあるのではと疑っているというのだ。

 妻帯者の岡本容疑者がなぜ、教え子の母親と「不適切な関係」を持つようになったのか。

 松山市教委によると、当時中学3年だった女子生徒の進路をめぐり、岡本容疑者と親子を交えた三者面談がたびたび行われていた。その流れで岡本容疑者と母親が2人だけで校外で会う機会が増え、不倫関係に陥ったという。

 市教委の聞き取りに対し、岡本容疑者と母親は不適切な関係について認めている。また、母親は岡本容疑者の子を妊娠し、その後、中絶したとも説明したという。

 ■車中で生徒に何を

 一方で、岡本容疑者は女子生徒とも“距離”を縮めていたようだ。家庭の事情で高校進学か就職か、進路に悩んだ生徒は、深夜に岡本容疑者の携帯電話を鳴らし悩みを打ち明けていた。そんな教え子のSOSに岡本容疑者は朝まで電話で相談に乗ることもあったという。

 そして、事件は起きた。冬休みを目前に控えた昨年12月下旬、岡本容疑者は校内で泣きじゃくる生徒の姿を見かけた。この日も進路をめぐる面談を行ったが結論が出ることはなかった。「生きている意味がない」と話す生徒を車で自宅まで送り届けることにし、後部座席に乗せた。

 ところが、しばらく走った所で車を止め、ハンドルを握っていた岡本容疑者が後部座席に移った。愛媛県警によると、その際に岡本容疑者は生徒の肩を抱きしめ、下半身を数十分間にわたり触ったという。密室となった車中での行為に生徒は恐怖を感じ、抵抗できなかったという。

 ■「わいせつな気持ちなかった」

 こうした行為は今年1月上旬にも起きた。車内で女子生徒の相談に乗っていた岡本容疑者は、後部座席で12月と同様、下半身を触るなどしたという。

 しかし、事態は急転。2月下旬、生徒が県警に「先生にわいせつ行為を受けた」と電話で相談。さらに、4月には家族が岡本容疑者を強制わいせつ容疑で告訴した。一連の行為について県警は今月8日、生徒に対する強制わいせつ容疑で岡本容疑者を逮捕。県警の調べに対し岡本容疑者は「(進路に)悩んでいる生徒をなぐさめるつもりだった。わいせつな気持ちはなかった」と犯意を否認し続けているという。

 ■校長を女子生徒に見立て再現

 逮捕前に女子生徒から申告を受けていた中学側も、岡本容疑者に聞き取り調査していたが、岡本容疑者は一貫して潔白を主張。校長を生徒に見立て「頑張れよ。死んだらあかんのじゃ」などと言いながら肩を揺らし、車内での様子を再現した。逮捕容疑となった12月のわいせつ行為の翌日に生徒からもらったという手紙も持参。そこには「昨日はありがとう。また甘えてもいいですか」などと、生徒が信頼を寄せているような内容が書かれていたという。

 市教委は関係者の証言などを総合し、生徒と車中で2人きりになったことは不適当だったとしながらも、最終的に「わいせつ行為はなかった」と認定した。

 ■「不適切な関係」は問題視 

 逮捕後の会見で市教委の山内泰教育長は、改めて岡本容疑者がわいせつ行為を行ったとの認識はないことを強調する一方、母親との「不適切な関係」について厳しく批判。「(不倫は)当然問題視する。社会通念上ダメなことであり、私に処分権があれば処分していた」と切り捨てた。

 岡本容疑者は問題が表面化した2月から休職しており、その後退職願を提出。しかし、退職願を預かった愛媛県教委は、岡本容疑者と女子生徒の主張が食い違っていることなどから判断を保留している。

 また、母親との不倫に関しては、信用失墜行為にあたる可能性があるとみて、今後処分の可否を検討するとしている。



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「遠山の金さん」もクビになる? 大阪市職員の入れ墨調査で「議論百出」

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 公務員の入れ墨は許されないのか。大阪市で行われた市職員への入れ墨有無調査を巡って、様々な意見が出ている。各地の首長の間で意見が割れたほか「遠山の金さん」や「魏志倭人伝」を引き合いに出す新聞記事も登場した。

 2012年5月16日、大阪市で教育委員会を除く全職員約3万3500人を対象にしたアンケート調査で、110人が入れ墨をしていたという結果が明らかにされた。

■「レディー・ガガが職員になるなら断る」

 元々、児童福祉施設の男性職員が入れ墨を見せて子どもを恫喝したことが発端となり橋本徹市長の意向で行った今回の調査。橋下市長は16日「(入れ墨を)どうしてもやりたいなら民間企業に移ってもらったらいい」と改めて語った。

 17日の会見では歌手のレディー・ガガさんや俳優のジョニー・デップさんがしているようなファッション感覚の入れ墨について聞かれ、「ガガさんやデップさんが大阪市職員になるなら断る。歌手や俳優だから支持されるのであって、公務員の入れ墨は許されない」と回答している。

 あくまで強硬な姿勢を崩さない様子だが、入れ墨をしている公務員は何も大阪市に限ったことではないだろう。他の首長はどう思っているのか。

 名古屋市の河村隆市長は17日の会見で、調査をする考えはないが「少なくとも職員になってから入れるのは遠慮してもらいたい。一応公務員としての倫理観がある」と語った。

 一方で、「いったん入れ墨を入れた人が途中で改心して、カタギになって名古屋市役所で真面目にやろうという人にはチャンスがないのか、ということは問題」とし、「私は人生再挑戦主義。やる気のある人の方が大事という感覚」と話した。職員になってからはダメだが、昔彫った入れ墨があっても、やる気があればOK、ということだ。

■仙台市長「文化の一つの問題」

 また、仙台市の奥山恵美子市長は「基本的には入れ墨が即ダメであるということではない」と16日の会見で語っている。入れ墨が市民に不快感や恐怖感を与えるなら、考えなければいけないが、「入れ墨的なものを楽しむという要素も海外にはあるので、文化の一つの問題として考える必要があると思います」と話した。調査も考えていないという。

 なかなか難しい問題のようだが、5月18日付けの毎日新聞のコラム「余録」も入れ墨問題に触れている。

 「魏志倭人伝」の中に、弥生時代の「日本人男性」は大人も子どもも体中に入れ墨をしていたという記述があり、「ならば入れ墨のない者は当時の役所をクビになったのか—とは、むろん大阪市での職員への入れ墨調査を聞いて頭をよぎった妄想である」。

 また、「遠山の金さん」のモデルになった江戸時代の町奉行、遠山影元は、一説によると放蕩していた若いころに桜の入れ墨を入れた。幕府で昇進してからは常に肌着をまとい入れ墨を隠していたが、若いときに庶民の事情を知ったことが後の見事な裁きに影響を与えたという見方もあり、「大阪市職員の入れ墨事情は人それぞれだろうし、何らかの措置が必要なケースもあろう。ただ未来の景元を失わぬようにするのも組織の『マネジメント』だ」としている。

 かなり興味深いが、ツイッターでは「金さんはレアケース。それに役職についてから入れ墨したわけではない」といった感想も出ていた。

 大阪市では今後、入れ墨のある職員を市民の目に付かない部署に配置転換したり、入れ墨を消したりすることを促していくことを検討するということだ。



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山陽新幹線でまた運転見合わせ…架線に異物

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 18日午後1時25分頃、兵庫県太子町の山陽新幹線の相生駅—姫路駅間沿線の住民から架線に物が引っかかっているとJR西日本に連絡があった。

 山陽新幹線の広島発東京行きのぞみ126号(16両編成)の運転士が午後1時40分頃に確認。撤去作業のため、同区間の下り線で運転を見合わせている。

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